バイクツーリングとコンタクトレンズ 痛いから眼鏡を

スポンサーリンク

バイクツーリングとコンタクトレンズ

バイク初心者の方の場合、バイクの運転中にコンタクトレンズを装着しても大丈夫なのかと心配になる方がいるようです。

 

風でコンタクトが外れてしまうのではないか

 

乾燥してレンズがかたくなってしまい、目に負担がかかるのではないか

 

 

 

天気や風の強さやヘルメットの種類によって、違和感なくコンタクトレンズを装着できる時間は異なりますが、

 

実際にコンタクトレンズを装着しての運転は、片道数分から20分くらいあたりまでなら特に問題はありません。

 

近所に買い物に行くなど、近場への移動ですね。

 

 

 

ですが、片道30分あたり以上の中距離長距離のツーリングなどになると、風による乾燥でコンタクトレンズも目も乾いてしまい、目とコンタクトレンズとの間に潤いが無い状態となってしまい、目に負担がかかり充血してしまったことが何度かあります。

 

 

こまめに停車して目薬をさせばいいのかもしれませんが、面倒なんですよね。

 

 

ですが、ひどく充血してしまうし目も痛くなってしまったので、目にはかなりの負担になるので、バイクを運転する時のコンタクトレンズ装着には十分な配慮が必要です。

 

個人的なおすすめは、コンタクトレンズよりも眼鏡です。

 

 

フルフェイスのヘルメットだと、ヘルメットを被ったり外すときに眼鏡を外しててからヘルメットを被ったり外さなければいけないのは手間ですが、目の違和感や痛みが生じてしまうことにくらべればマシです。

 

 

ジェットタイプやシステムのヘルメットならまったく問題なしでしょうか。

 

 

 

目が乾燥して痛みだしたりすると、運転を苦痛に感じ始めてしまうこともあるし、集中力が欠けてしまい安全運転ができなくなってしまうこともあります。

 

 

特に、中距離や長距離の走行を予定している場合には眼鏡がおすすめです。

 

 

高速道路やバイパスなど、高速走行をする場合も、あっというまに目が乾燥してしまうのでコンタクトレンズ装着はおすすめしません。

 

 

 

以上、個人的な意見ですが参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スポンサーリンク