バイクライフ~バイク保険比較&バイク用品~

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ペットと一緒にお出かけ♪

ワンちゃんやネコちゃんなど、ペットと一緒にバイクでお出かけしている方が増えてきてますね。
(自動車を所有していない代わりにバイク所有という方もいますよね。)

 

私もワンちゃんと一緒にお出かけをしています。

 

ワンちゃんと一緒にお出かけできるように、足元がフラットのスクータータイプのバイクに変えました!

 

 

 

ワンちゃんと一緒にツーリングなどに行く時に使っているバッグの中の1つを紹介します。

 

バックパックキャリー ブラック 超軽量設計の3WAYキャリーバッグ

 

 

 

このバッグは、手持ちで利用することができるし、付属のバンドを使用して
ショルダータイプ・リュックタイプとしても利用できます。
3WAYっていうのでしょうか。

 

とても便利です。

 

作りはしっかりしています。

 

ただ、バッグを置いたままの状態で形状を完全に維持したままの自立は無理なので、
完全形状維持したまま自立するバッグ希望の場合は、ハードタイプなどの他のバッグを選ぶ方がいいです。
個人的には、自立しなくてもいいし、ワンちゃんが嫌がっている様子も無いので満足しての利用です。

 

 

チワワやポメラニアンくらいの体長や体高のワンちゃんなら入ることができます。

 

 

 

 

バッグに入ってもらってファスナーを閉めた後も、バッグ内でワンちゃん自身で自由に向きを変えことができます。

 

 

バッグの3面がメッシュになっていて、1面だけはブラインド(蓋)をすることができるのですが、
残り2面の、フルオープンになる面、半分位オープンになる面には(ブラインド)蓋がありません。

 

動物病院での待ち時間や高速道路のサービスエリアや駅などで、
他の人やワンちゃんやネコちゃんを観てしまうと吠えてしまうワンちゃんの場合は、
眼隠しとしてなにかカバーを用意しておく方がいいですね。

 

 

私の場合はバイク用バッグのレインカバーを目隠しとして利用しています。

 

タナックス(TANAX) 補修パーツ レインカバー MP-157

 

 

 

 

 

ここで紹介しているバッグになら、このサイズのレインカバーでOKです。

 

 

 

このレインカバーを、バッグの下側から包んで使用します。

 

 

紐で口を閉めれるので、下側から包み終えたら紐を締めて落ちないようします。

 

 

これで目隠し完了です。

 

 

バッグの形に合っているいるわけではないですが便利です。

 

 

 

 

実際にワンちゃんなどを連れてお出かけするとき、ショルダータイプ(肩掛け)で利用する場合、
本来であればバンドは1本だけ利用すればいいのでしょうけど、私の場合は念のため2本を肩にかけて使用しています。

 

バンド1本だけを使用していて、万が一、バンド側フックとバッグ側のリングとがはずれてしまった場合、
落下させてしまってワンちゃんなどペットがケガをしてしまう可能性があるためです。

 

 

 

また、ワンちゃんとお出かけするときは、運転には更なる注意をしています。

 

●走行する道の状況によって、バッグの持ち方を変えたり、バイクのフラット部分に固定したりと、
万が一の事故の時に少しでもワンちゃんの安全度が高まるように工夫しています。
●スピードは出さない。
●進路変更にはいつも以上に注意する
●周りの車との車間距離は十分に保つ。
●信号の変わりかけなど、無理な交差点進入はしない。
●渋滞している道などで、自分からも周りの車からも見通しの悪い所での走行に注意する
など

 

自分だけがバイクに乗っている時も運転には注意していますが、
ワンちゃんとお出かけする時は更に注意しています。

 

 

 

 

皆さんも、運転には十分に注意してペットとお出かけしてくださいね。
そして、良い思い出をつくっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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